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未来のトヨタエナジーソリューションズに向かって

創立20周年を機に社名も変更し、新たなスタートを切った「トヨタエナジーソリューションズ」。
今回は、未来の「トヨタエナジーソリューションズ」を支えていく、
入社1年目から3年目までの若手社員4人で座談会を行いました。
会社をどう捉え、どんな未来を目指しているのか-。
若手ならではの視点で、それぞれの思いを語ってもらいました。

社員同士、わかりあえる。経営陣との距離の近さも魅力

Oさん:「トヨタエナジーソリューションズ」は創立20周年を迎えましたが、今後、さらなる発展を目指すため、若手社員の皆さんにどんどん活躍してもらいたいと期待しています。今回は、日常の仕事を通じて感じていること、思っていることを出し合い、未来の会社や自分自身について考えていただきたいと思います。はじめに、この会社のどんな点が魅力として見えているか聞かせてもらえますか?

Iさん:社員同士の顔が見える、ちょうど良い規模の会社だと思っています。それに、社内全員を知っている環境というのは仕事もやりやすいですよね。役職に関係なく誰とでもコミュニケーションを取りやすいのも良い点だと思います。

Mさん:僕は名古屋事務所に勤務している少数派ですが、それでも本社に在籍している人の顔は全員わかりますし、社内全体が話しやすい雰囲気ですね。社長や経営陣との距離も近いので、会社として目指す方向がわかりやすいのは良いと思います。

Kさん:僕は、自分で考え、動ける会社で働きたいという思いがありましたが、入社前に見学に来たときから、先輩たちが生き生きと自信をもって仕事をする姿が印象的でした。入社してからも、会社を良くしていきたいという向上心が感じられますし、悪い点を把握し、それをどう改善したらよいかという声が、あちこちから聞こえてくる。それはとても良い点だと思っています。

Hさん:僕は製造の現場にいますが、フレックスタイムが導入されているので、自分のプライベートな時間も大切にしつつしっかり働けるのは良いですね。

情報共有の仕組みづくりで仕事効率をアップさせたい!

Oさん:では逆に、こうすればもっと良くなると思う点ではどうでしょう?

Iさん:今、会社自体が変わっていかなくてはいけない時期だと思いますし、先輩たちもそう感じられていると思います。でも新しい
動きに対して、その対策がきっちり練られていないため、仕事を進めづらいと思うことも。情報共有などの仕組みづくりが必要だと感じることがありますが、皆さんはどうですか?

Kさん:そうですね。たとえば、書類のテンプレートを探そうと思ってもそれがどこにあるかわからないとか、必要なものがリスト化されておらずわかりづらいという場面はありますね。

Mさん:営業の立場から見ても、情報共有の仕方は、もう少し工夫が必要と感じます。さらに、人数が少ないので、相談や報告がしたくてもなかなかできず、困ることもあったり。

Oさん確かに、社内情報システムの再構築や運用ルールの整備などは改善していきたいと考えています。また、それを業績向上につなげて魅力的な会社であることをアピールし、良い人材を採用していくことももちろん必要になると思います。

Iさん:人数的にはちょうど良い規模の会社だと思いますが、もう少し社員数が増えるように、私たちもがんばらないといけないですね(笑)。

一同:確かに、そうですね!!

トヨタ自動車の100%子会社。
そのメリットを、最大限に活かして

Hさん:製造では現場を改善するために、今、いろんな方が力を注いでくださっています。しかし、改善しなくてはならない点が
わかっていても、働ける工数自体が決まっているので、その中でやる時間がなかなか取れない。そこは課題です。ただ、トヨタ自
動車さんから技術指導にOBの方に来ていただいているのですが、モノづくりの大切さを間近に学べるのは楽しいですね。

Iさん:私も週に3回程度トヨタ自動車さんへ出向く機会をもらっていますが、そこで知識や技術、仕事のやり方などまで細かく学べるのは100%子会社という大きなメリットだと感じています。

Kさん:技術的な情報を早く入手できるのもメリットですね。大学では専門的なことを聞くためには、まず人を探すことから始めていましたが、ここには日本のトップを走る人が身近にいて、仕組みや手法などをすぐに聞くことができる。自分にとって吸収できるものも非常に多いので、それは今後に大きく役立てられると思います。

Oさん最後に、皆さん自身が今後、何をするべきだと感じているか聞かせてください。

Kさん:まだ1 年目ですので、まずはプロジェクトの根幹を理解して、技術と知識をしっかり体得すること。そしてとにかく手を動かすこと。それを繰り返して、プロジェクトの進む方向を判断できるようになりたいと思います。人の動かし方などは、上司を見て学んでいきたいと思っています。

Mさん:先輩の姿を見ながら、売れる物件と売れない物件はどう違うのかなどを分析していきたいと思っています。人が少ない分、効率的に売るにはどうしたらよいか学ぶことが大切かなと。商品知識を増やしたり、各部署との関わりを深めることも必要ですよね。

Hさん:今まで当たり前にやってきた作業が、本当に必要なのかどうか見極めるのも大切だと思えるようになりました。無駄のない作業が会社の利益を生み、会社への貢献につながると感じています。

Iさん:この会社は男性が多い職場ですが、それが気になることはありません。ただ、男性と女性では目的に対するアプローチ方法が異なっていたり、コミュニケーションの取り方が違うなと感じることがあります。だからこそ、女性ならではの個性を仕事に活かしてコミュニケーションを図り、社内や社外と、和やかにうまく連携を取れる存在になれたらよいなと思います。

Oさん今日、皆さんそれぞれの考えを聞かせていただき、とても嬉しく思いました。しかしこの先、思い通りにならないこともたくさんあると思います。それでも、毎日半歩ずつでも進むことができれば、10年後、20年後には飛躍的に進んでいるはずです。皆さん自身、そして「トヨタエナジーソリューションズ」のためにぜひがんばってください。

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